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まずは簡単なデータから見比べてみましょう
項目 電球 LED
発光体※1 フィラメント 半導体
寿命 比較的短い 比較的長い
発光色 黄~白 赤・緑・黄緑・黄・橙・青・白
消費電力 比較的大きい 比較的小さい
応答※2 比較的遅い 比較的速い

※1・・・光を出す部分
   ※2・・・スイッチをON/OFFしてから、付く/消えるまでの反応速度
    
   白熱電球や蛍光管電球との一番の大きな違いは消費電力が低い事と長寿命な事です。
   電気代比で白熱電球の約 1/8、蛍光管電球の約 1/2 です。
    寿命は白熱電球の約40倍、蛍光管電球の約10倍です。
    (メーカーや種類により多少異なります)
         
    
     白熱電球とLED電球の比較表
  白熱電球(60W型) LED電球(60W型)
金額 157円
(大手量販店)
3,590円
(楽天市場、送料込)
消費電力 60W 7.5W
1円で点灯
出来る時間
45分 6時間
寿命 約 1,000時間 約 40,000時間
※LED電球60W型は 2009/8月発売シャープDL-L601Nを参考にしています

同じ条件で1日6時間点灯させた場合その差額は7円です。
1か月なら210円
1年なら2520円になります。
1年半ほどで元が取れる計算になります。
      一番の大きな違いは『消費電力の低さ』と『寿命の長さ』
      LED電球の方が初期投資が高いですが消費電力は低いです。
      よく使う場所に設置すれば効果は大きいと思います。
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